令和元年度「配線器具の日」行事

 

 毎年、9月1日から11月30日までの3ヶ月間を「配線器具の日の普及啓発事業」の期間と定め、配線器具の日の認知度向上を狙いとし、配線器具・住宅分電盤を安全にお使いいただくための「配線器具・分電盤 安全点検運動」のPR活動を行ってきています。
 その一環として、毎年11月11日を「配線器具の日」と定め行事を催してきており、今年で第21回目を迎えます。本年は、11月11日に首都圏、名古屋及び大阪の3地区で一般消費者向け街頭キャンペーンを実施しました。
街頭キャンペーンでは、配線器具の日デザイン入りのエコバックに「交換の目安パンフレット」とアンケート葉書を入れ、首都圏地区では4,600セット、名古屋・大阪地区では各1,200セットの合計7,000セットを配布しました。アンケート葉書は251名の方に回答をいただき、その中から抽選で100名様に節電タップを贈呈しました。
名古屋地区では住宅盤専門委員会の会員会社4社(パナソニック、日東工業、未来工業、河村電器産業)から11名が参加し、午前10時30分から約1時間30分で配布を完了いたしました。「配線器具ってなに?」という方も見え、「コンセントやコンセントにさすプラグのことです」と説明しながら、「清掃・点検」の必要性をパンフレットを見せながら訴えていきました。配線器具への理解やこのようなキャンペーンをしていることの理解が深まったように感じ、大変有意義なキャンペーンであったと思います。

<名古屋地区キャンペーン>
住宅盤専門委員会topへ